学内奨学金

本学では留学や海外活動を行う学生を支援するための奨学金制度があります。
開発途上国奨学金は前期のみの募集、その他の奨学金は前期・後期の2回募集があります。

留学・海外活動に関する津田塾大学奨学金一覧

2022年度(後期)の募集要項の一覧表については、>>こちら からダウンロードの上、ご確認ください。
奨学金名称 支給対象 募集時期 応募先 給付/貸与
津田塾大学海外留学(派遣・受入)奨学金 学部生・大学院生 5~6月および11~12月 国際センター 給付
卒業生の寄付による派遣留学奨学金(留学) 学部生・大学院生 6~7月 国際センター 給付
卒業生の寄付による派遣留学奨学金(サマースクール) 学部生・大学院生 4~5月 国際センター 給付
津田塾大学海外語学研修奨学金 学部生 5~6月および10~12月 国際センター 給付
津田塾大学海外活動奨励金 学部生 5~6月および10~12月 国際センター 給付
津田塾大学開発途上国奨学金 学部生・大学院生 5~6月 国際センター 貸与

各奨学金の詳細は、下記をご覧ください。
2022年度(後期) 津田塾大学海外留学(派遣・受入)奨学金(給付、学部生・大学院生対象) ※募集中※
応募資格 留学のための渡航予定があり、応募締切日までに入学許可書を入手にしている本学の学部生および大学院生。
  • 海外の大学に1学年間またはそれ以上留学しようとする学部2年生以上(応募時)および大学院生。(派遣期間中に本学に在籍中であること。)
    • ただし、他の留学のための奨学金(月額5万円以上)を受給することが確定している者は、同時にこの奨学金には応募できない。
    • 全期間、語学研修またはインターンシップの場合は応募できない。学部留学が含まれる場合は応募可。
  • 本学との交換協定に基づく交換受入学生。
    • 交換受入学生の募集要項については、国際センターに別途お問い合わせください。
奨学金給付額 1人50万円を限度とする。
(ただし、必要度等により支給額は異なる。)
応募書類
  1. 願書(オンラインにて提出。オンラインのリンクは、下記の「応募方法」に記載のあるURLもしくはQRコードを参照すること。Excelは内容参照用です。)
  2. 留学先大学の入学許可書のコピー(出願中で結果を待っている場合は、その旨備考欄に記載のこと。)
  3. 最新のGPAが表示されたTsudaNet Web履修成績 成績照会ページ(全科目表示)のコピー(前期応募の場合は成績通知書のコピー)
    ※編入生は本学入学前に在籍していた大学等の成績証明書(または通知書)のコピーも提出すること。
    ※大学院生は学部の成績通知書または成績証明書のコピーも提出すること。
  4. 直近の家計支持者の年収がわかる公的書類のコピー(両親とも収入がある場合は両方提出すること。)
  5. 語学能力を証明する書類のコピー
応募締切 2022年12月2日(金)16:30(全ての書類が揃っていること。)
応募方法 ・1~5全てオンライン上で入力、アップロードする。(※別紙「Web応募の手引き」を参照) 
 URL:https://business.form-mailer.jp/fms/5df33ab6146055
 QRコード:海外留学奨学金QRコード
・提出書類2~5はPDF化し、パスワードをかけてアップロードする。
結果発表 2023年1月中旬頃、採用者のみにメールにて連絡します。

【注意事項】

  1. 応募時、および、帰国後に提出された書類は返却しません。
  2. 応募時に外務省の海外安全ホームページにおいて、新型コロナウイルス感染症拡大に起因する感染症危険情報レベル2またはレベル3が渡航予定の国・地域に対して発出されている場合であっても、応募は受け付けます。ただし、海外渡航および奨学金・奨励金の支給については、本学方針に則ります。
  3. 海外渡航予定者は渡航前に、国際センターが指定する危機管理セミナーに必ず出席してください。
  4. 海外渡航予定者は渡航前に、出発から帰国までをカバーする海外旅行傷害保険に必ず加入してください。
    【国際センターが推奨する補償プラン】治療救援費 無制限、個人賠償責任保険1億円以上
  5. 海外留学(派遣・受入)奨学金、海外語学研修奨学金、海外活動奨励金は、単一年度にいずれか1件のみ受給可能です。
  6. 1人当たりの採用回数は、在学中1回までとします。
  7. 奨学金受給が決定した後、やむを得ず渡航できず、オンラインでのプログラム参加になる場合:
    ・国際センターに必ず申し出てください。申し出る時期の目安としては、プログラム開始1カ前程度とします。
    ・ オンラインでの参加の際にかかる費用から、支給金額を再度検討します。その結果として、奨学金の支給額が当初の割当額より減額、もしくは奨学金自体の支給を無しとする可能性があります 。
  8. 奨学金の支給は、全学期の授業形態が確定した後に行います。
  9. 次の場合には、支給した奨学金・奨励金の一部または全額を返還させることがあります。
    ・併給不可の奨学金・奨励金において、重複受給が発覚した場合
    ・病気・事故・災害・テロ等の理由以外で、所定期間内に留学・活動・研修期間を実施・修了・達成しなかった場合
    ・期日までに報告書等を提出しなかった場合
    ・虚偽の申請・報告があった場合
    ・その他、国際センター運営委員会が、奨学生として適格性を欠く行為があったと判断した場合
※本奨学金は、サポート<津田スピリット>募金の支援を受けています。

2022年度 卒業生の寄付による派遣留学奨学金(留学) ※募集中※
応募資格

①本学の学部生または大学院生で、海外の学位授与機関への留学を計画している(※)もしくは海外の学位授与機関からの入学許可を得ており、2023年秋学期までに留学を開始できる者。
(※)入学許可を得られず、2023年秋学期までに留学を開始できなかった場合は、本奨学金の採用は取り消しとなる。
②応募時に学部2年生以上であり、派遣時に本学に在学し、帰国後本学での学業を全うし 学位を取得する者。
③本奨学生として次の義務を全うできる者。
・指定するレポートの提出
(留学前:「奨学生としての抱負」、留学終了後:「留学レポート」等)
・寄付者への事前事後の報告

人数 若干名
奨学金支給額 授業料実費・渡航費実費等をもとに審査のうえ決定する。 (原則1人100万円を上限とする)
提出書類 次の提出書類をもとに審査・選考を行う。
  1. 願書(オンラインにて提出。Excelは内容参照用です。)
  2. 指導教員による評価書(所定書式)日本語版英語版 
    和文もしくは英文いずれか1通 ※協定校留学者は不要
  3. 語学スコアのコピー(志願先大学の定める基準を超えていること)
  4. 最新の総合GPAが表示されたTsudaNet Web履修成績 成績照会ページ(全科目を表示)
    ※編入生は本学入学前に在籍していた大学等の成績証明書(または通知書)のコピーも提出すること。
    ※大学院生は学部の成績通知書または成績証明書のコピーも提出すること。
  5. 志願先大学の入学許可証等のコピー(入手次第)
  6. 2021年分の家計収入を証明する書類(源泉徴収票等のコピー)
出願締切 2022年12月7日(水)(全ての書類が揃っていること。)
出願方法 ・提出書類2.以外はオンライン上で入力・アップロードする。
 URL:https://business.form-mailer.jp/fms/b9a5ba65145183
 QRコード:OG奨学金QRコード
・提出書類2は指導教員から直接国際センターへ提出。
※別紙「Web出願の手引き」を参照)
結果発表 2023年1月13日(金)。選考結果は採用者のみメールにて連絡します。

(注)

  1. 応募時および、帰国後に提出された書類は返却しません。
  2. 本奨学金の受給は在学中1回限りとし、本学各種奨学金・奨励金との併給不可です。
    他の奨学金との併願は可としますが、詳細は併給する奨学金の定めるところによります。
  3. 応募時に外務省の海外安全ホームページにおいて、新型コロナウイルス感染症拡大に起因する感染症危険情報レベル2またはレベル3が渡航予定の国・地域に対して発出されている場合であっても、応募は受け付けます。ただし、海外渡航および奨学金・奨励金の支給については、本学方針に則ります。また、併給する受給額の支給額に応じて、本奨学金の支給額を変更する場合があります。
  4. 渡航前に、国際センターが指定する危機管理セミナーに必ず出席してください。
  5. 渡航前に、出発から帰国までをカバーする海外旅行傷害保険に必ず加入してください。
    【国際センターが推奨する補償プラン】治療救援費 無制限、個人賠償責任保険1億円以上
  6. 奨学金受給が決定した後、やむを得ず渡航できず、オンラインでのプログラム参加になる場合:
    ・国際センターに必ず申し出てください。申し出る時期の目安としては、プログラム開始1カ前程度とします。
    ・ オンラインでの参加の際にかかる費用から、支給金額を再度検討します。その結果として、奨学金の支給額が当初の割当額より減額、もしくは奨学金自体の支給を無しとする可能性があります 。
  7. オンラインでの留学開始となった場合、奨学金の支給は全学期の授業形態が確定した後に行います。
  8. 次の場合には支給した奨学金・奨励金の一部または全額を返還させることがあります。
    ・併給不可の奨学金・奨励金において、重複受給が発覚した場合
    ・病気・事故・災害・テロ等の理由以外で、所定期間内に留学・活動・研修期間を実施・修了・達成しなかった場合
    ・期日までに報告書等を提出しなかった場合
    ・虚偽の申請・報告があった場合
    ・その他、国際センター運営委員会が、奨学生として適格性を欠く行為があったと判断した場合
※本奨学金は、津田塾大学生の海外留学を支援するために津田塾大学卒業生から寄せられたご寄付を資金としています。

2022年度 卒業生の寄付による派遣留学奨学金(サマースクール)※募集終了※
応募資格

①本学の学部生または大学院生で、海外の学位授与機関、またはその付属機関が運営する2022年に実施されるサマースクールの入学許可を得て、サマースクールに参加し、参加プログラムの単位および修了証を取得できる者。
※オンラインで実施されるサマースクールも対象とする。

②応募時に学部2年生以上であり、サマースクール参加時に本学に在学し、修了後本学での学業を全うし学位を取得する者。

③本奨学生として次の義務を全うできる者。
 ・指定するレポートの提出
  (研修参加前:「奨学生としての抱負」、研修終了後:「研修(サマースクール)レポート」等)
 ・寄付者への協力(寄付者主催「報告会」出席 他)

人数 若干名
奨学金支給額 授業料実費・渡航費実費等をもとに審査の上、決定する。 (原則1人50万円を上限とする)
提出書類
  1. 願書(オンラインにて提出。Wordは内容参照用です。)
  2. 指導教員による評価書(所定書式)日本語版英語版 
    ※和文もしくは英文いずれか1通を指導教員に記載してもらうこと。
  3. 語学スコアのコピー(志願先研修期間の定める基準を超えていること)
  4. 最新の成績通知書のコピー
    ※編入生は本学入学前に在籍していた大学等の成績証明書(または通知書)のコピーも提出すること。
    ※大学院生は学部の成績通知書または成績証明書のコピーも提出すること。
  5. 志願先学位授与機関またはその付属機関の入学許可証等のコピー
    (申込み中の場合には申込書のコピーの代替提出を認める。入学許可証を入手次第、そのコピーを提出すること。)
  6. 参加を希望するプログラムの概要がわかる資料のコピー
  7. 直近の家計収入を証明する書類(源泉徴収票等の公的書類のコピー)
    ※両親とも収入がある場合は両方提出 
出願締切 2022年5月27日(金)
出願方法 ・提出書類2.以外はオンライン上で入力・アップロードすること。
URL:https://business.form-mailer.jp/fms/ac99cc10165182
QRコード:OG奨学金QRコード
・提出書類2は指導教員から直接国際センターに提出(PDF化しメール添付の提出も可)。
※別紙「Web出願の手引き」を参照) 
結果発表 2022年6月中旬頃、採用者のみにメールにて連絡します。

(注)

  1. 応募時、および、帰国後に提出された書類は返却しません。
  2. 本奨学金の受給は在学中1回限りとし、本学各種奨学金・奨励金との併給は不可です。
    他の奨学金との併願は可としますが、詳細は併給する奨学金の定めるところによります。
  3. 応募時に外務省の海外安全ホームページにおいて、新型コロナウイルス感染症拡大に起因する感染症危険情報レベル2またはレベル3が渡航予定の国・地域に対して発出されている場合であっても、応募は受け付けます。ただし、海外渡航および奨学金・奨励金の支給については、本学方針に則ります。
  4. 渡航前に国際センターが指定する危機管理セミナーに、必ず出席してください。
  5. 渡航前に、出発から帰国までをカバーする海外旅行傷害保険に必ず加入してください。
  6. 語学研修のみのプログラムは対象外です。
  7. 当初渡航してプログラム参加として応募し本奨学金に奨学金受給が決定した後、やむを得ず渡航できず、オンラインでのプログラム参加になる場合:
    ① 国際センターに必ず申し出てください。申し出る時期の目安としては、プログラム開始1カ前程度とします。
    ② オンラインでの参加の際にかかる費用から、支給金額を再度検討します。その結果として、奨学金の支給額が当初の割当額より減額、もしくは奨学金自体の支給を無しとする可能性があります 。
  8. 以下の場合には、支給した奨学金・奨励金の一部または全額を返還させることがあります。
    ①併給不可の奨学金・奨励金において、重複受給が発覚した場合
    ②病気・事故・災害・テロ等の理由以外で、所定期間内に留学・活動・研修期間を実施・修了・達成しなかった場合
    ③期日までに報告書等を提出しなかった場合
    ④虚偽の申請・報告があった場合
    ⑤その他、国際センター運営委員会が、奨学生として適格性を欠く行為があったと判断した場合
  9. ※本奨学金は、津田塾大学生の海外留学を支援するために津田塾大学卒業生から寄せられたご寄付を資金としています。
2022年度(後期)津田塾大学海外語学研修奨学金(給付、学部生対象) ※募集中※
対象 本学の学部在学生(1~3年生)で、春期休暇期間中に海外の短期語学研修コースに参加して、次の言語について学習を行う者。
研修言語 英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語、韓国・朝鮮語、ロシア語
募集人数 20人
奨学金給付額 1人8万円を上限とする。
応募書類
  1. WEB応募 (オンラインのリンクは下記の「応募方法」に記載のあるURLもしくはQRコードを参照すること。)
  2. 願書(所定用紙)
  3. 計画書、推薦書(所定用紙)
  4. GPAが表示されたTsudaNet Web履修成績の成績照会のページ
    ※全科目表示の上、ページ上部に表記されている名前・学籍番号が含まれるようにページの画面コピーを撮ること。
    ※編入生は本学入学前に在籍していた大学等の成績証明書(または通知書)のコピーも提出すること。
  5. 語学研修コース等への申込書等のコピー
応募締切 2022年11月25日(金)16:30まで
※上記の全ての応募書類の提出が、応募締切日時までに完了していること。
応募方法 応募書類3.以外の書類は、オンライン上で入力・アップロードすること。(※別紙「Web出願の手引き」を参照のこと。)
URL:https://business.form-mailer.jp/fms/60b92fb3181883
QRコード:海外語学研修奨学金QRコード
結果発表 2023年1月中旬(予定)
※選考結果は、大学のメールアドレス(@gm.tsuda.ac.jp)宛てに連絡します。
※受給決定者には、1月16日(月)12:15~12:50に実施説明会を行いますので必ず出席してください。

【注意事項】

  1. 応募時、および、研修終了後に提出された書類は返却しません。
  2. 応募時に外務省の海外安全ホームページにおいて、新型コロナウイルス感染症拡大に起因する感染症危険情報レベル2またはレベル3が渡航予定の国・地域に対して発出されている場合であっても、応募は受け付けます。ただし、海外渡航および奨学金・奨励金の支給については、本学方針に則ります。
  3. 海外渡航予定者は、渡航前に国際センターが指定する危機管理セミナーに必ず出席してください。
  4. 海外渡航予定者は渡航前に、出発から帰国までをカバーする海外旅行傷害保険に必ず加入してください。
    【国際センターが推奨する補償プラン】治療救援費 無制限、個人賠償責任保険 1億円以上
  5. 次の場合には、支給した奨学金の一部または全額を返還させることがあります。
    ・併給不可の奨学金・奨励金において、重複受給が発覚した場合
    ・病気・事故・災害・テロ等の理由以外で、所定期間内に留学・活動・研修期間を実施・終了・達成しなかった場合
    ・期日までに報告書等を提出しなかった場合
    ・虚偽の申請・報告があった場合
    ・その他、国際センター運営委員会が、奨学生として適格性を欠く行為があったと判断した場合
  6. 海外留学(派遣・受入)奨学金、海外語学研修奨学金、海外活動奨励金は、単一年度にいずれか1件のみ受給可能です。
  7. 1人当たりの採用回数は、在学中1回までとします。
  8. 研修時間が30時間未満の場合、また、観光等がセットされているプログラムは本奨学金の支給対象外です。
  9. 本奨学金受給者は、研修終了後1ヶ月以内に所定の報告書および研修終了証等を国際センターに提出してください。
  10. 本奨学金は、サポート<津田スピリット>募金の支援を受けています。
2022年度(後期)津田塾大学海外活動奨励金(給付、学部生対象) ※募集中※
対象 本学の学部在学生(1~3年生)で、春期休暇中に海外のボランティア活動・フィールドワーク、インターンシップ等に参加する者。
募集人数 25人《1年次優先枠15人》
給付額 1人8万円を上限とする。
※支給額は8万円を上限として、各活動の内容や参加費等に基づいて決定する。
応募資格
  • TOEIC500点以上、TOEFL iBT45点以上、TOEFL ITP450点以上、IELTS4.5以上、英検2級以上のいずれかのスコア(もしくは級)を有していること。
  • 総合GPAが2.5以上であること。
  • 観光、語学研修、ボランティアを伴わないスタディーツアー、サークル活動の一環としての活動は対象外
応募書類
  1. WEB応募(オンラインにて提出。オンラインのリンクは下記の「応募方法」に記載のあるURLもしくはQRコードを参照すること。)
  2. 計画書、推薦書(所定用紙)
  3. 語学能力を証明できる書類のコピー
    ※1:上記の「応募資格」で設定している基準を超えていること。
    ※2:受験後2年以内の証明書であること。
  4. GPAが表示されたTsudaNet Web履修成績の成績照会のページ
    ※全科目表示の上、ページ上部に表記されている名前・学籍番号が含まれるようにページの画面コピーを撮ること。
    ※編入生は本学入学前に在籍していた大学等の成績証明書(または通知書)のコピーも提出すること。
  5. 海外活動等への申込書等のコピー
応募締切 2022年12月2日(金)16:30まで
※上記の全ての応募書類の提出が、応募締切日時までに完了していること。
応募方法 応募書類2.以外の書類は、オンライン上で入力・アップロードすること。(※別紙「Web出願の手引き」を参照のこと。)
URL:https://business.form-mailer.jp/fms/ab7856af181901
QRコード:海外活動奨励金QRコード
結果発表 2023年1月中旬
※選考結果は、大学のメールアドレス(@gm.tsuda.ac.jp)宛てに連絡します。
※受給決定者には、1月16日(月)12:15~12:50に実施説明会を行いますので必ず出席してください。

【注意事項】

  1. 応募時、および、活動終了後に提出された書類は返却しません。
  2. 応募時に外務省の海外安全ホームページにおいて、新型コロナウイルス感染症拡大に起因する感染症危険情報レベル2またはレベル3が渡航予定の国・地域に対して発出されている場合であっても、応募は受け付けます。ただし、海外渡航および奨学金・奨励金の支給については、本学方針に則ります。
  3. 海外渡航予定者は、渡航前に国際センターが指定する危機管理セミナーに必ず出席してください。            
  4. 海外渡航予定者は渡航前に、出発から帰国までをカバーする海外旅行傷害保険に必ず加入してください。
    【国際センターが推奨する補償プラン】治療救援費 無制限、個人賠償責任保険 1億円以上            
  5. 次の場合には、支給した奨励金の一部または全額を返還させることがあります。
    ・併給不可の奨学金・奨励金において、重複受給が発覚した場合
    ・病気・事故・災害・テロ等の理由以外で、所定期間内に留学・活動・研修期間を実施・終了・達成しなかった場合
    ・期日までに報告書等を提出しなかった場合
    ・虚偽の申請・報告があった場合
    ・その他、国際センター運営委員会が、奨学生として適格性を欠く行為があったと判断した場合
  6. 海外留学(派遣・受入)奨学金、海外語学研修奨学金、海外活動奨励金は単一年度にいずれか1件のみ受給可能です。
  7. 1人当たりの採用回数は、在学中1回までとします。
  8. 観光、語学研修、ボランティア活動、フィールドワークを伴わないスタディーツアー、サークル活動の一環としての活動は、本奨励金の支給対象外
  9. 本奨励金は、サポート<津田スピリット>募金の支援を受けています。
2022年度(前期)津田塾大学開発途上国奨学金(貸与、学部生・大学院生対象) ※募集終了※
対象

本学の学部在学生もしくは大学院生で、開発途上国(OECDの開発援助委員会の定めによる)の地域の人々の生活向上およびwell-beingのための活動・研究・プロジェクトに参加する者。
※オンラインで実施される活動・研究・プロジェクトに参加する場合でも応募可とする。

応募資格 ・選考後1年以内に活動・研究・プロジェクトを実現できる計画があること。
・帰国年度の翌年から原則として毎年5万円を4年間で返還することが可能であること。
募集人数 1人
貸与額 20万円
※オンラインで実施される活動・研究・プロジェクトに参加する場合でも応募可とする。貸与額は、各活動・研究・プロジェクトの内容や参加費等に基づいて決定する。
応募書類
  1. WEB応募(オンラインにて提出。オンラインのリンクは下記の「応募方法」に記載のあるURLもしくはQRコードを参照すること。)
  2. 指導教員推薦状(自由書式)
  3. 最新の成績通知書のコピー
    ※大学院生は、学部・大学院の成績通知書または成績証明書のコピーを、編入生は本学入学前に在籍していた大学等の成績証明書(または通知書)のコピーを提出すること。
  4. 活動・研究・プロジェクト等への申込書等のコピー
応募締切 - 渡航して参加する場合:2022年5月27日(金)15:00まで
- オンラインで参加する場合:2022年6月24日(金)15:00まで
※上記の全ての応募書類の提出が、応募締切日時までに完了していること。
応募方法 応募書類2.以外の書類は、オンライン上で入力・アップロードすること。(※別紙「Web出願の手引き」を参照のこと。)
URL:https://business.form-mailer.jp/fms/6c447f6f169947
QRコード:開発途上国奨学金QRコード
結果発表 - 渡航して参加する場合:2022年6月上旬
- オンラインで参加する場合:2022年7月下旬
※選考結果は、採用者のみにメールにて連絡します。
※大学のメールアドレス(@gm.tsuda.ac.jp)宛てに連絡します。

【注意事項】

  • 応募時、および、活動・研究・プロジェクト終了後に提出された書類は返却しません。なお、奨学金の支給は、活動・研究・プロジェクト終了書等のコピーの提出が確認できた後を予定しています。
  • 応募時に外務省の海外安全ホームページにおいて、新型コロナウイルス感染症拡大に起因する感染症危険情報レベル2またはレベル3が渡航予定の国・地域に対して発出されている場合であっても、応募は受け付けます。ただし、海外渡航および奨学金・奨励金の支給については、本学方針に則ります。
  • 海外渡航予定者は、渡航前に国際センターが指定する危機管理セミナーに必ず出席してください。            
  • 海外渡航予定者は渡航前に、出発から帰国までをカバーする海外旅行傷害保険に必ず加入してください。
    【国際センターが推奨する補償プラン】治療救援費 無制限、個人賠償責任保険 1億円以上            
  • 渡航を前提として応募したが、奨学金受給が決定した後、やむを得ず渡航できず、オンラインでのプログラム参加になる場合:
    ・国際センターに必ず申し出てください。申し出る時期の目安としては、プログラム開始1カ月前程度とします。
    ・オンラインでの参加の際にかかる費用から、支給金額を再度検討します。その結果として、奨学金の支給額が当初の割当額より減額、もしくは奨学金自体の支給を無しとする可能性があります。           
  • 次の場合には、支給した奨学金・奨励金の一部または全額を返還させることがあります。
    ・併給不可の奨学金・奨励金において、重複受給が発覚した場合
    ・病気・事故・災害・テロ等の理由以外で、所定期間内に留学・活動・研修期間を実施・終了・達成しなかった場合
    ・期日までに報告書等を提出しなかった場合
    ・虚偽の申請・報告があった場合
    ・その他、国際センター運営委員会が、奨学生として適格性を欠く行為があったと判断した場合
  • 開発途上国のリストはこちらを参照してください
  • 1人当たりの採用回数は、在学中1回までとします。
  • 他の奨学金と重複して応募することができます。
  • 当該活動は、授業に支障がない期間に実施するようにしてください。
  • 本奨学金の担当部署
    ・応募書類等の提出先:国際センター事務室      
    ・奨学金の貸与および返還担当:学生生活課
    ・奨学金の貸与および返還担当:学生生活課