学内奨学金

本学では留学や海外活動を行う
学生を支援するための奨学金制度があります。
開発途上国奨学金は前期のみの募集、
その他の奨学金は前期・後期の2回募集があります。

留学・海外活動に関する津田塾大学奨学金一覧

  • 「願書」「募集要項」「奨学金・奨励金申請に関わる確認事項」はウェブサイトからダウンロードまたは国際センター(小平キャンパス7号館1階)で入手可能です。
奨学金名称 支給対象 募集時期 応募先 給付/貸与
津田塾大学海外留学(派遣・受入)奨学金 学部生・大学院生 5~6月および11~12月 国際センター 給付
卒業生の寄付による派遣留学奨学金 学部生・大学院生 4~6月 国際センター 給付
津田塾大学海外語学研修奨学金 学部生 5~6月および11~12月 国際センター 給付
津田塾大学海外活動奨励金 学部生 5~6月および11~12月 国際センター 給付
津田塾大学開発途上国奨学金 学部生・大学院生 5~6月 国際センター 貸与
  • 各奨学金の詳細は下記をご覧ください。
2020年度 津田塾大学海外留学(派遣・受入)奨学金(給付、学部生・大学院生対象) ※2020年度前期の募集は終了しました
応募資格 留学のための渡航予定があり、応募締切日までに入学許可書を入手にしている本学学部生
および大学院生
  • 海外の大学に1学年間またはそれ以上留学しようとする学部2年生以上(応募時)の学部生および大学院生(派遣年度に在籍中であること)
    • ただし、他の留学のための奨学金(月額5万円以上)を受給することが確定している者は、同時にこの奨学金には応募できない。
    • 全期間、語学研修またはインターンシップの場合は応募できない。学部留学が含まれる場合は応募可。
  • 本学との交換協定に基づく交換受入学生。
    • 交換受入学生は募集の詳細について国際センターに問い合わせてください。
奨学金給付額 1人50万円を限度とする
(ただし必要度等により支給額は異なる)
提出書類
  1. 願書(オンラインにて提出。Excelは内容参照用です。)
  2. 留学先大学の入学許可書のコピー(出願中で結果を待っている場合には事前に国際センターに申し出ること)
  3. 成績通知書のコピー(大学院生は、学部・大学院の成績通知書または成績証明書のコピーを、編入生は本学入学前に在籍していた大学等の成績証明書(または通知書)のコピーも提出すること)
  4. 家計支持者の年収がわかる公的書類のコピー(両親とも収入がある場合は両方提出)
  5. 語学能力を証明する書類のコピー
  6. 奨学金・奨励金申請にかかわる確認事項(所定書式)
出願締切 2020年6月30日(火)(全ての書類が揃っていること)
出願方法 ・提出書類1はオンライン上で入力すること。(※別紙「Web出願の手引き」を参照) 
 URL:https://jp.surveymonkey.com/r/B5CPWY8
 QRコード:
・提出書類2~6は窓口もしくはメール添付(PDF形式。パスワード付き)にて国際センター/千駄ヶ谷キャンパス事務室に提出すること。
結果発表 2020年7月10日(金)から7月17日(金)までの間に採用者のみにメールにて連絡します。採用者は、7月22日(水)までに振込依頼書[所定書式]を国際センター宛てにメール添付で提出してください。期間内に書類の提出がない場合は奨学金受給の資格を失います。

(注)

  1. 提出された書類は返却しません。
  2. 本奨学金受給者は、帰国後1ヶ月以内(交換受入学生は帰国時)に、所定用紙による報告書の提出が必須です。
  3. 所定の留学期間を終了しなかった場合または虚偽の申請があった場合には、規程により支給した奨学金の一部又は全額を返還させることがあります。
  4. 海外留学(派遣・受入)奨学金、海外語学研修奨学金、海外活動奨励金は単一年度にいずれか1件のみ受給可能です。
  5. 出願時に、新型コロナウィルスの感染拡大による影響のため外務省の海外安全ホームページにおいて「レベル2:不要不急の渡航は止めてください」以上が渡航予定の国・地域に対して発出されている場合でも、出願は受け付けます。(※本奨学金は、外務省の海外安全ホームページにおいて「レベル2:不要不急の渡航は止めてください」以上が発出されている国・地域への留学は支援対象外とします。
  6. 本奨学金の支給は、実際に留学先への渡航可能なことを国際センターで確認できた後に行います。したがって、支給日は渡航直前もしくは渡航後になる可能性があります。
  7. 海外渡航予定者は、外務省主催とCIEE主催の海外渡航者用危機管理セミナーに、それぞれ1回ずつ出席してください。(※2020年度のセミナー実施については未定です。セミナーを実施しない場合は、代替の方法での危機管理研修を予定しています。)
※本奨学金は、サポート<津田スピリット>募金の支援を受けています。

2020年度 卒業生の寄付による派遣留学奨学金 ※現在募集中※
応募資格

①本学の学部生または大学院生で、海外の学位授与機関への留学を計画している(※)もしくは海外の学位授与機関からの入学許可を得ており、2021年秋学期までに留学を開始できる者。
(※)入学許可を得られず、2021年秋学期までに留学を開始できなかった場合は、本奨学金の採用は取り消しとなる。

②応募時に学部2年生以上であり、派遣時に本学に在学し、帰国後本学での学業を全うし
学位を取得する者。

③本奨学生として次の義務を全うできる者。
・指定するレポートの提出
(留学前:「奨学生としての抱負」、留学終了後:「留学レポート」等)
・寄付者への事前事後の報告

人数 若干名
奨学金支給額 授業料実費・渡航費実費等をもとに審査のうえ決定する。 (原則1人100万円を上限とする)
提出書類 次の提出書類をもとに審査・選考を行う。
  1. 願書(オンラインにて提出。Excelは内容参照用です。)
  2. 指導教員による評価書(所定書式)日本語版英語版 
    和文もしくは英文いずれか1通 ※協定校留学者は不要
  3. 語学スコアのコピー(志願先大学の定める基準を超えていること)
  4. 最新の総合GPAが表示された履修成績 成績照会ページ(全科目表示)
    ※編入生は本学入学前に在籍していた大学等の成績証明書(または通知書)のコピーも提出すること。
    ※大学院生は学部の成績通知書または成績証明書のコピーも提出すること。
  5. 志願先大学の入学許可証等のコピー(入手次第)
  6. 直近の家計収入を証明する書類(源泉徴収票等のコピー)
出願締切 2020年12月10日(木)16:30
出願方法 ・提出書類1はオンライン上で入力すること。(※別紙「Web出願の手引き」を参照) 
 URL:https://jp.surveymonkey.com/r/S37JNSN
 QRコード:OG奨学金QRコード
・提出書類2~6は窓口もしくはメール添付で提出。窓口は国際センターもしくは千駄ヶ谷キャンパス事務室に提出。メールでの提出はメール添付(PDF形式。パスワード設定)し国際センター(cie@tsuda.ac.jp)に提出。
結果発表 2021年1月中旬。選考結果は採用者のみに個別に連絡する。

(注)

  1. 本奨学金の受給は在学中1回限りとし、本学各種奨学金・奨励金との併給不可です。他の奨学金との併願は可としますが、詳細は併給する奨学金の定めるところによります。
  2. 次の場合には、奨学生の資格を失い、奨学金の返金を求めます
    • 虚偽の申請があった場合
    • 申請した計画通りの留学プログラムが達成できなかった場合
    • 奨学金受給後に退学した場合
  3. 渡航前に国際センターが指定する海外渡航者用危機管理セミナーに出席してください。
  4. 国際センターが推奨する要件を満たす海外旅行保険へ加入してください。
  5. 外務省の海外安全ホームページにおいて、海外安全情報もしくは感染症危険情報が「レベル2:不要不急の渡航は止めてください」(およびそれ以上のレベル)が発出された場合は、留学を中止又は延期してください。奨学金は支給しません。
2019年度 津田塾大学海外語学研修奨学金(給付、学部生対象)
対象 春期休暇中に海外で短期間語学研修コースなどを利用して学習を行う本学学部在学生。(1年~3年)
<当該奨学金の受給は在学中1回のみ>
出願資格 次の言語について、春期休暇中に海外で短期間語学研修コース等を利用して学習を行う者。
※研修言語:英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語、韓国・朝鮮語、ロシア語
募集人数 20人
給付額 1人8万円を上限
出願書類
  1. 願書(所定書式)
  2. 志望動機書、計画書、指導教員推薦書(所定書式)(鉛筆・シャープペンシルは不可)
  3. 語学研修コース等への申込書類コピー
  4. 最新のGPAが表示されたTsuda Net Web履修成績 成績照会のページ(全科目表示)のコピー
    (編入生は本学入学前に在籍していた大学等の成績証明書(または通知書)のコピーも提出すること)
  5. 奨学金・奨励金申請に関する確認事項(所定書式)(鉛筆・シャープペンシルは不可)
語学研修期間 2020年2月1日(土)~2020年3月31日(火)
出願締切 2019年11月21日(木)16:30 *WEB出願先は募集要項WEB出願の手引きで確認すること。計画書・推薦書のみ、国際センターもしくは千駄ヶ谷キャンパス事務室に提出すること。
選考方法 提出書類による書類選考
結果発表 2020年1月16日(木)10:00 各キャンパスに掲示。各自確認すること。
受給対象者は、受給者説明会(2020年1月16日(木)12:15~会場は募集要項で確認すること)に参加してください。
振込依頼書および出発前提出書類(実施要項参照)は、出発前までに必ず提出してください。期間内に書類の提出がない場合は、受給の資格を失います。

(注)

  1. 研修時間が30時間未満の場合、また観光等がセットされているプログラムは対象外です。
  2. 本奨学金受給者は、研修修了後1ヶ月以内に所定の報告書および研修修了証等を国際センターに提出してください。
  3. 提出された書類は返却しません。
  4. 所定の研修を修了しなかった場合、期日までに報告書を提出しなかった場合および虚偽の申請があった場合には、規程により支給した奨学金の一部または全額を返還させることがあります。
  5. 海外留学(派遣・受入)奨学金、海外語学研修奨学金、海外活動奨励金は単一年度にいずれか1件のみ受給可能です。
  6. 語学研修は春期休暇期間に開始し、2020年3月31日までに終了するものに参加してください。
  7. 出願する語学研修に対して、他の奨学金・奨励金を受けていないこと。重複受給が発覚した場合は奨学金の一部または全額を返還させることがあります。
  8. 写真等は文字が鮮明に見えるようにしてください。不鮮明の場合は、原本を提出させることがあります。
  9. 願書締切時および渡航前に外務省の海外安全ホームページにおいて、「レベル2:不要不急の渡航はやめてください。」(およびそれ以上のレベル)が出ている地域へ渡航する計画がある場合は、計画の中止を基本とし、海外活動実施地域の変更を含む計画変更などの対応を求めます。
  10. 海外渡航予定者は、外務省主催とCIEE主催の海外渡航者用危機管理セミナーにそれぞれ1回ずつ出席してください。(合計2回必須)
  11. 本奨学金は、サポート<津田スピリット>募金の支援を受けています。
2019年度 津田塾大学海外活動奨励金(給付、学部生対象)
対象 在学中の早い時期に、海外においてボランティア活動、フィールドワーク、インターンシップ等を予定している本学学部生 <なお、当該奨励金の受給は在学中1回のみ>
募集人数 25人 《1年次優先枠15人》
奨励金給付額 1人 8万円を上限
学年 1年次~3年次 *4年時生の申請は原則前期のみとする
出願資格
  • TOEIC500点以上、TOEFL iBT45点以上、TOEFL ITP450点以上、IELTS4.5以上、英検2級
    以上のいずれか
  • GPA2.5以上
出願書類
  1. 願書
  2. 計画書、推薦書(所定用紙)(鉛筆・シャープペンシルは不可)
  3. 語学能力を証明できる書類のコピー
  4. 最新のGPAが表示されたTsuda Net Web履修成績 成績照会のページ(全科目表示)のコピー(編入生は本学入学前に在籍していた大学等の成績証明書(または通知書)のコピーも提出すること)
  5. 奨学金・奨励金申請に関わる確認事項(所定書式)
選考方法 出願書類、学業成績に基づく
海外活動実施期間 春期休暇期間(2020年2月1日~3月31日まで)
4年次生の申請は前期のみとする
出願締切 2019年12月12日(木)16:30 *WEB出願先は募集要項WEB出願の手引きで確認すること。計画書・推薦書のみ、国際センターもしくは千駄ヶ谷キャンパス事務室に提出すること。
結果発表 2020年1月6日(木)10:00 各キャンパスに掲示 各自確認すること
受給対象者は、受給者説明会(2020年1月16日(木)12:15~会場は募集要項で確認すること)に参加してください。振込依頼書および出発前提出書類(実施要項参照)は出発前までに必ず提出してください。期間内に書類の提出がない場合は、受給の資格を失います。

(注)

  1. 次の活動は対象外です。
    観光、語学研修、ボランティア活動、フィールドワークを伴わないスタディーツアー、サークル活動の一環としての申請は対象外です。
  2. 語学能力証明書類は、受験した語学試験のスコアを提出すること。(学内で受けたTOEFL ITPやTOEIC IPテストのスコアでも可)スコアの有効期限は受験日から2年間です。
  3. 海外留学(派遣・受入)奨学金、海外語学研修奨学金、海外活動奨励金は単一年度にいずれか1件のみ受給可能です。
  4. 病気、事故、災害、テロ等の理由以外で、所定期間内に海外活動を実施・終了しなかった場合、期日までに報告書を提出しなかった場合、または虚偽の申請があった場合、その他国際交流委員会が返還の必要があると認めた場合には、受給資格を失うものとし、支給した奨励金の一部または全額を返還させることがあります。
  5. 出願する活動に対して、他の奨学金・奨励金を受けていないこと。重複受給が発覚した場合は奨励金の一部または全額を返還させることがあります。
  6. 当該活動は授業・試験等に支障がない期間に実施してください。
  7. 提出された書類は返却しません。
  8. 写真等は文字が鮮明に見えるようにしてください。不鮮明の場合は、原本を提出させることがあります。
  9. 願書締切時及び渡航前に外務省の海外安全ホームページにおいて、「レベル2:不要不急の渡航はやめてください。」(およびそれ以上のレベル)が出ている地域へ渡航する計画がある場合は、計画の中止を基本とし、海外活動実施地域の変更を含む計画変更等の対応を求めます。
  10. 海外渡航予定者は、外務省主催とCIEE主催の海外渡航者用危機管理セミナーにそれぞれ1回ずつ出席してください。(合計2回必須)
  11. 本奨学金は、サポート<津田スピリット>募金の支援を受けています。
2019年度 津田塾大学開発途上国奨学金(貸与、学部生・大学院生対象)
対象 開発途上国(OECDの開発援助委員会の定めによる)の地域の人々の生活向上およびwell-beingのための活動・研究・プロジェクトに参加する本学学部生および大学院生
応募資格 選考後1年以内に活動・研究・プロジェクトを実現できる計画があること
帰国年度の翌年から原則として毎年5万円を4年間で返還することが可能であること
海外活動終了後1ヶ月以内に活動報告書を提出すること
募集人数 1人
貸与額 20万円
出願書類
  1. 開発途上国奨学金申請書(所定用紙…当ウエブサイトからのダウンロードまたは国際センター窓口にて配布)
  2. 指導教員推薦状 (書式自由。教員から国際センターに提出。学生は受け取らないこと。)
  3. 成績通知書(コピー可)
  4. 宣誓書(受給時に提出)
  5. 申請に関わる確認事項(所定書式)
応募締切 2019年5月30日(木)16:30 募集終了
選考方法 出願書類による書類選考
結果発表 2019年6月7日(金)~6月17日(月)に国際センター(学芸学部)
または千駄ヶ谷キャンパス事務室(総合政策学部)に確認に来ること。

(注)

  1. 開発途上国についてはリンクを参照すること。
  2. 1人当たりの採用回数は在学中1回までとします。
  3. 他の奨学金と重複して応募することができます。
  4. 提出された書類は返却しません。
  5. 当該活動は授業に支障がない期間に実施すること。
  6. 所定の海外活動を終了しなかった場合、期日までに報告書を提出しなかった場合および虚偽の申請があった場合等は貸与額を即時に返還させる場合があります。
  7. 願書締切時に外務省の海外安全ホームページにおいて、「レベル2:不要不急の渡航はやめてください。」(およびそれ以上のレベル)が出ている地域へ渡航する計画がある場合は、計画の変更を基本とし、海外活動の実施地域の変更を含む計画変更等の対応を求めます。
  8. 海外渡航予定者は、外務省主催とCIEE主催の海外渡航者用危機管理セミナーにそれぞれ1回ずつ出席してください。(合計2回必須)
  9. 本奨学金の担当部署
    ●応募書類の提出先:国際センター(学芸学部)または千駄ヶ谷キャンパス事務室(総合政策学部)
    ●奨学金の貸与および返還担当:学生生活課